結婚式演出の感動シーン「記念品贈呈」のBGMについて解説していきます。記念品贈呈シーンは新婦手紙朗読シーンからの続きで進行する演出になります。記念品贈呈の演出BGMは新婦手紙朗読のように「新婦の声を邪魔しない」などの制約はありません。

このシーンの特徴は「明るい雰囲気にするか?」「感動的な雰囲気するか?」選べるシーンとなります。新婦手紙朗読は超感動的なシーンです。その流れから演出するなら感動的なBGMで演出する事を考えますよね。

例えば、記念品贈呈演出のBGMにはこんなBGMも人気があります。

いかがでしょうか?明るい雰囲気で「笑い泣き」での記念品贈呈シーンになります。結婚式特有の「笑い泣き」という雰囲気を演出します。

もちろん感動的な演出効果を狙うならこんなBGMがピッタリですね。

ホテル・ゲストハウス・専門式場などの記念品贈呈シーンは新婦手紙朗読が終わり記念品を渡すまで約1分30秒が一般的な時間になります。1分30秒ほどでサビになるBGMを選択するとすごく盛り上がる「記念品贈呈シーン演出」が作り出せます。

例えばこんな曲を利用すると理想的な「記念品贈呈演出」になるかもしれません

結婚式BGM演出の微調整は歩く速さ

結婚式BGMのタイミングは「音響さん」の腕にもよる所はありますが微調整はできません。微調整をするには歩調を合わせる必要があります。とは言え、緊張と感動の最高潮の状態でタイミングを合わせる事はとっても難しい事ではあります。

サビだし演出よりも自然な流れがベスト

記念品贈呈シーンのBGMの話をしていると記念品贈呈をする瞬間に「サビをかけて欲しい」と言われる事があります。その音響演出方法も悪くないと思いますが、どうしても不自然さが残ります。やはりBGM演出は自然な流れが一番です。

前述したとおり記念品贈呈演出では記念品を渡すまでの時間は約1分30秒が目安です。しかし、たとえ外しても大丈夫です。このシーンは両親との感動を分かち合うシーンでもあります。その為、贈呈してからしばらくの時間音楽を流しておくことができます。

記念品贈呈シーンは2回盛り上がる

記念品贈呈シーンは2回盛り上がります。まずは「記念品を渡した瞬間」その後「ご両家と新郎・新婦が一同に揃った瞬間」この瞬間に司会者から「今、ご両家がお揃いになりました!皆様、祝福の拍手をお送りください」と盛り上げます。

このタイミングで大体の曲はサビに突入しています。

このタイミングを読み切れるかは「音響さん」の腕にかかっていると言ってもいいでしょう。

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