結婚式は「思い出」をカタチ残す演出アイテムもあります。アイスタイルオリジナルアイテムは結婚式をいかに思い出に残せるか様々な側面から考えて結婚式の演出アイテムを作っております。

今回ご案内させて頂く結婚式演出アイテムは「メッセージVTR」になります。

結婚式にもらったメッセージは10年後に見ても楽しく見る事ができます。また結婚式のVTRは「ワイン」のように年数が経てばたつほど見ごたえのある映像になってきます。

結婚式の映像は少し金額が高いなと感じている方も多いと思います。「2度と見ない」と思っている方もいるかもしれません。しかし、「お二人の披露宴の映像は完全オリジナル」でその日に撮影しなければ2度と手に入らない映像になります。

結婚式VTRはワインと同じ

実は、70歳になる私の両親から「結婚式の8ミリテープが出てきたんだけど・・・見られるかな?」という話がありました。

両親の結婚式は50年近く前の話しです。その頃に動画で記録できる8ミリフィルムはとても貴重な品物。まさか私の家にそんな高価な物があるとは驚きました。

話によると、父の友人が当時発売されたたばかりの「8ミリカメラ」をボーナスで購入。その直後に両親の結婚式があり「俺が映像を撮ってやる」という事で撮影してもらったようです。

現在8ミリテープの再生機器などは当然ありません。8ミリテープをDVDなどで再生できるようにする為には「専門業者へ依頼」する必要があります。

私は父から50年近く前に撮影された8ミリテープを受け取り「専門業者」へ依頼しました。8ミリテープは専門業者でも保存状況が悪いと映像が消えてしまい書き出す事ができなくなってしまいます。

3週間後、預けた8ミリテープと1本のDVDが私の手元に届きました。同封されていた手紙には「映像調整をギリギリまでしました」という内容。

「お!何か映っていたのか!!」と、ワクワクしました

「私の生まれる前の二人が動画として見れる!」これはかなり貴重な映像です。再生デッキにディスクを入れてスタート。

3秒ほど砂嵐映像が流れ・・・ブレブレの映像が映りました。そこには確かに若き日の父と母の姿がありました。それに亡くなった「祖父母」「親戚」・・・タイムスリップしたような気持ちになりました。

映像はたったの5分でした。当時の8ミリテープには音声は入りませんので映像だけでの視聴となりました。

しかし、その映像の中には私の知らない事が沢山詰まっていました。

その後、70歳になる両親に結婚式の映像を見せると「あぁ懐かしい」「音声はないのか?」「もっと見たい」「この後、こんな事があった」とかまるでつい最近の出来事のように結婚式の話をしていました。

先程、結婚式のVTRは「ワイン」のような物と説明をさせて頂きました。「ワイン」もその年に採れた葡萄で作った「ワイン」は2度と同じものは作れません。だから年数が経てばたつほど価値があります。

結婚式のVTRも同じです。

その日の思い出はその日にしか残せません。

結婚式のVTRは10年後に100万円だしても1000万円だしても、その時撮影してなければ2度と手に入れる事ができません。

たった一言のメッセージでもゲストのその日の言葉は一生に宝になります。しっかりと保存しておけば、披露宴でのご両親のメッセージを50年後見る事もできます。

思い出の価値は年数と比例して上がります。今は「昨日の出来事」でも10年後は「懐かしい思い出」になり30年後には「貴重な思い出」になります。結婚式のVTR演出は確かに高いかもしれません。そんな時は、50年後の価値に投資すると考えてみても損はしないと思いますよ。

結婚式の演出プロが楽しくし会話をしながらお二人らしい演出をサポートさせて頂きます。結婚式演出でお困りの事がありましたらお気軽にご連絡下さい

お気軽にお問い合わせください。03-6380-0661受付時間 11:00-20:00 [ 水曜日定休]

お問い合わせ
コメントーク|コメント投稿アプリ
結婚式のオープニング演出で伝えるべき事
定番演出|プロフィールムービー
結婚式演出|記念品贈呈BGM
結婚式映像演出の怠慢|結婚式業界の闇
記念品贈呈|結婚式演出アイテム紹介

Follow me!