結婚式演出で最も感動的なシーンと言えば「新婦手紙朗読」になります。長い方だと5分以上お手紙を朗読する新婦さんも居ます。最近では「手紙は読みません」という新婦さんも多くてなんだかちょっぴり寂しくも感じます。

もし、迷っている新婦さんがおりましたら最高の感動演出になりますので是非お手紙を読んで下さい。

新婦手紙の書き方

新婦手紙の書き方には一定の流れがあります。私の今まで聞いてきた新婦さんの手紙の流れを紹介しましょう。

新婦手紙の導入はやはりこの一文からスタートします。

「パパ・ママ今まで〇〇年間育ててくれてありがとう。私はパパとママの子供に生まれてきた本当に幸せでした。」

このコメントと感動的な音楽さえあれば披露宴会場に居る3割のゲストを泣かせる事に成功します。

次の流れでは、まずは「ママ」への感謝の気持ちを書いていきます。

「ママ・・・ママとは沢山喧嘩もしたしひどい言葉をいってしまって本当にごめんなさい。どんな事があってもいつも見方のママ。いつも笑顔で大丈夫だよって言ってくれたママ。私達に子供が出来たら私もママのように接したいと思います・・・」

と、こんな感じの流れがスタンダードです。


もちろん、ここまで読んでしまうとお母様は「号泣」です。

お父様は天井を見上げて涙をこらえているシーンが出来あがります。

そして次の流れは「パパ」編になります。「パパ」への感謝の気持ちで最も多いパターンを記載します。

「パパ・・・反抗期の頃はパパを無視したりしたのに、いつも色々心配してくれて話しかけてくれてありがとう。毎日、毎日朝早くから夜遅くまで働いてくれて本当に感謝しています。これからは、あまり無理をしないでママと一緒にゆっくりしてね」

と、こんな風にまとめる事が多いでしょう。


あとは兄妹が居る方はこの後、兄妹に向けた文面を入れる事もありますが、兄妹に対してはあまり長い文面は必要ないと思います。

新婦手紙のワンシーンでは「両親に向けた感謝の気持ち」この文章だけで良いと思います。

手紙の長さは3分前後でまとめると良いでしょう。

もし、新婦が号泣して読めない事もあると思います。その際は司会者へコピーを渡して置き「どうしようもないくらい泣いてしまった」際は司会者に読んでももらうようにしましょう。

あと、新郎さんは新婦さんが泣いた際にはハンカチで涙を拭く事を忘れないように。


ここまで読めれば披露宴会場の8割のゲストを泣かせることが出来ます!結婚式演出で最強の感動演出は「新婦手紙朗読」でしょう。我々がどんなに頭をひねってアイデアを出しても「新婦手紙朗読」に勝る演出を考える事は出来ないと思います。

結婚式演出では是非「新婦手紙朗読」をご検討下さい!

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